2012年2月25日土曜日

"あなたは本当に誰なの"

Is 2012 the earth really is in?

Hello,

First of all I would like for the incredible response
thank you, I get my Free Report.

It is indescribable, which has evolved over the last few weeks
and how many people "to make their way". I
soviele Mail, SMS and get positive feedback, I
am simply overwhelmed.

The, what happened there at the moment, feels so real and so true
an, so full of energy, that I feel directly, how powerful it is,
when people live their very own source.

Thank you.

Was exactly at this point in the last week 2
highly interesting discussions, I'd like to share with you today.

In my last newsletter, I presented a video,
in which it came, that, the Mayan calendar by, 2012 the
Enter the end of the earth.

And when I first heard of it before just under a half years,
I thought, that is predicted, The physical body of our
Planet breaking apart.

2012年2月24日金曜日

"メラニー"の名前は何を意味するのでしょうか?

最近のアニメについて - ニューロンとワイヤの狭間から - 楽天ブログ(Blog)

以前のこのブログにも書きましたように、デカルトは彼の書(画像を稿末に掲載、最下行をご参照ください)に"ego cogito, ergo sum"と書いたのですが、一般には「コギト・エルゴ・スム」と主語抜きで書き記したとの誤った常識が流布しています。たとえばWikipediaなどもそうしておりますし(訂正しておきました)、養老孟司氏の「唯脳論」にもこの誤った常識に立脚して書かれた一文があります。

これだけ有名な言葉を誤って覚えるのは少々問題であるばかりでなく、ラテン語の主語を省いてしまいますとデカルトがこの言葉で伝えたかった論旨が正しくは伝わらないのではなかろうか、と私は危惧いたします。

そこで今回はこの問題をまとめる意味でも、この言葉でデカルトが伝えたかったことは何か、この言葉の背景にあったデカルトの本意について考えてみたいと思います。

まず、ラテン語は一人称の場合には主語を省くことが一 般的です。この知識があるがゆえに、デカルトのこの言葉から主語を省いてしまったように私には思われるのですが、全く生半可な知識というのも困ったものです。「ラテン語は、一人称の場合には主語を省くことが一般的だが、省かない場合もある」というのが正しい知識でして、どういう場合に省かないかといえば、主語を強調したい場合です。

そうなりますと、デカルトの正しい言葉"ego cogito, ergo sum"を正確に日本語に翻訳しようとすれば、主語を強調する形で訳すべきであって「我思う、ゆえに我あり」という良く知られた日本語訳はあまり正確な訳ではなく、「(ほかならぬ)私が考えているからには私は存在する」等の形に訳すのが妥当でしょう。

2012年2月23日木曜日

どのように夏のmanys日は2012年にある

エレファントカシマシ - Wikipedia

エレファントカシマシ(THE ELEPHANT KASHIMASHI、ELEPHANT KASHIMASHI)は、1981年に結成された日本のロックバンド。

バンド名は漫才トリオのかしまし娘と映画「エレファントマン」のインパクト、音が気に入って遊び半分でつけたがそれ以上の意味はないとHEY!HEY!HEY!で宮本が語っている。彼らの音楽はROCKIN'ON JAPANの編集長山崎洋一郎や渋谷陽一らに常に高く評価されている(ちなみにこの両名は『CHERRY BOYS』と称してポニーキャニオン以降のアルバムのクレジット欄にSpecial thanksとして記されることとなる)。 また影響を受けたミュージシャンは数多く、2003年にはトリビュートアルバム『花男』が発売された。 日比谷野外音楽堂でのコンサートは1990年以来毎年行われている。 公式ファンクラブは「PAO」である。

どのように流す水は地質学に関連しています

「地学」見直そう 防災教育の視点から 新指導要領にらみ、教師ら論議 中高校での学び拡充へ / こどもふれあい広場 / 西日本新聞

 東日本大震災や霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火、甚大な被害をもたらした台風12号など、全国で自然災害が相次いでいる。そんな中、防災教育の視点から、地震や火山などの地球メカニズムを学ぶ「地学教育」を見直す機運が高まっている。しかし、高校では大学入試の受験教科とも絡み、生徒たちの学習機会は乏しく、中学校で地学の学びを終える生徒も少なくない。中高校では来年度以降、理数強化を柱にした新学習指導要領が順次導入されることもあり、教師たちは地学教育の意義やあり方を問い直そうとしている。

 「日本列島はぶつかり合う4枚のプレートの上にあり、特に太平洋プレートは1年で約10センチも動く。日本が世界有数の火山国で、地震も多発する理由です」

 8月下旬、福岡県宗像市の県立宗像高。地学を担当する堺彰教諭(58)は2年生約40人に、地震や火山活動などの現象に絡む「プレートテクトニクス理論」について説明した後、生徒にこんな問い掛けをした。

 「東日本大震災と違って、福岡沖地震では津波が起きなかった。なぜだろう」。6年前に地元で起きた福岡沖地震とも比較しながら、東日本大震災について考えてもらいたかった。

 「S波だから?」。生徒の1人が自信なさそうに答えた。地震波の違いを指摘した解答だった。だが、S波はP波より少し遅れて伝わる主要動の始まりで、津波との関係はない。

失望を処理する方法

SOA、失望を超えて注目される理由 − @IT

2008/07/15

 米ガートナーのバイス プレジデント兼最上級アナリストのロイ・シュルテ(Roy Schulte)氏は7月15日、イベント「ガートナー SOAサミット 2008」で講演した。シュルテ氏はSOAについて「俊敏性を獲得するのが基本的な目的」と指摘した。

 日本企業を含めてITを経営に活用するのは一般的で、一部には「コモディティ化したITでは企業は差別化できない」との指摘もある。シュルテ氏はこの指摘に対して「ITで差別化はできるが、それは短期的な差別化だ」とコメント。ITによって長期的な差別化や優位性を実現するには「テクノロジ以外の設計パターンや開発手法、ガバナンスが重要になる」と話した。「同じ技術を使ってもある企業は成功し、ある企業は失敗する。重要なのは方法だ」

"時ボブ·ホープは死ぬんですか?"

一撃集 H15.8

お客はいつだって正しい

H15.08.31 夜

米国の中堅スーパーである ステュ・レナーズの店内には、「規則 1: お客はいつだって正しい」 という社訓が飾ってある。

「規則 2: もし、顧客が間違っていると思える場合には」 と、さらに社訓は続く。 「もう一度、規則 1 を読むべし」

6月に米国に出張したとき、実際にニューヨーク近郊の店を視察し、この有名な社訓が掲げてあるのを見た。「ふーむ、なるほどね」 という感じだった。

この社訓は、いろいろな教訓を含んでいる。最も一般的に論じられるのは、「徹底した顧客志向」 だ。マーケティングの教科書には、「顧客の振る舞いは全てを語る」 と書かれている。しかし、最新の教科書では、顧客にも 「いい顧客」 と 「そうでもない顧客」 というのがいて、全体の 2割ほどを占める 「いい顧客」 だけがいつも正しいみたいなことになりつつある。

しかし、私はちょっと別のことを考えている。というのは、この社訓がバックヤードではなく、店内の一番目立つところに飾ってあるという点に注目したいのだ。この社訓は、実は社員に見せるよりは、お客に見せるためのものと考えた方が納得がいく。

「お客はいつだって正しい」 と宣言することによって、ステュ・レナーズの店に来るお客は、いつも正しく振舞ってみせるのである。つまり、自ら 「いいお客」 になって、気持ちよく一杯買い物をしてくれるのだ。

「言葉の力」 というのは、大したものなのだ。

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IE が修正されるかも

H15.08.30 夜

マイクロソフトが、インターネットエクスプローラ (以下 IE) の修正を検討中だそうだ。例のプラグインの関係で訴訟されたことが関係しているようだ。

これに伴い、Web ページの多くが影響を受けかねないという。

私はインターネット・ブラウジングには、ネットスケープを使っている。現在のバージョンは 7.02 で、複数のウェブサイトを表示するにも、一つのウィンドウの中で、タブ表示できる。なかなか便利に使っている。だから、IE の修正の影響云々がいわれても、私にとっては知ったことじゃない。

そもそも、このサイトは ネスケでもっともきれいに見えるように作りこんである。世の中の大勢が IE を使っているようなので、しかたなく IE でも表示確認をしてはいるが、その度に、「はぁ〜、ネスケの方がシャープに見えるなぁ」 と溜息をついている。

ネスケを使っているのは、IE とアウトルックエクスプレス (以下 OE) のセキュリティ問題を考えてのことだ。ネスケが特別安全というわけでもないのだろうが、ウィルスを開発する奴は、当然にも同じだけの努力をすれば効果の大きい方を選ぶだろうから、当然、IE と OE は常に攻撃目標として世界中から狙われていると思った方がいいようだ。

ネスケは無料なのだから、インストールだけでもすればいいのにと思う。少なくとも、メーラーだけでも Netscape Mail を使えばいいのにと思うのだが、ほとんどの人は IE と OE だけで済ませている。このあたりは、よくわからないことである。

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ハーレーダビッドソン創業100周年

H15.08.29 夜

ハーレーダビッドソンが、創業100周年を迎え、本社のあるミルウォーキーでは記念行事が行われているそうだ。

最終日の 30日には、世界中から集まった 1万台のハーレーが、市内をパレードするらしい。さぞかし見ものだろう。

私はハーレーダビッドソンのオーナーたちには、かなりいいイメージを持っている。時々高速道路などで、グループでツーリングをしているのを見かけるが、結構な年配のオッサンたちが、きちんと節度をもった運転をしている。

この 「いいイメージ」 を築き上げ、維持するために、ハーレーダビッドソン社とオーナーズクラブは、かなりの努力をしているだろう。それはリスペクトに値する。

それにしても、ハーレーダビッドソンというのは、フェティシズムをくすぐる何かをもっているようだ。遠くから見てもそれとわかるデザイン。独特の重低音を響かせる走り。他のバイクとは明らかに違う。

「ベスト・ワン」 ではないかもしれないが、明らかに 「オンリー・ワン」 である。マニアにとっては、他の選択肢なんか存在しない。

今回オーストラリアから参加したという男性は、「多分 200周年にも H.D. に乗っているだろう」 と言っているらしいが、その気持ちはよくわかる。

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珍しいものを見てしまった

H15.08.28 夜

何だか、とても珍しいものを見てしまった。Yahoo の 「新着ピックアップ」 で紹介されていた 「中村江里子 - Eriko Nakamura Official Site」 というサイトである。

「思わずあこがれてしまう華麗なライフスタイル」 なんだそうである。

「Bari島から飛行機で30分足らずのLombok島にいます」 とか、「大好きなホテル西洋でロイヤルミルクティーを飲んできました」 とか、確かに 「華麗」 なことが書いてある。"Bali" を "Bari" なんて間違えているのは、ありがちなことだから、特段どうこう言うつもりはないが、わけがわからないのは、"about this site" という小さなウィンドウに書いてある中身である。(以下、赤字部分は引用)

本サイト内の画像や文章などの無断転載・引用は禁止いたします。

とあるが、既にきちんと文章を一部引用させていただいた。別に引用許可は取っていないが、この程度の引用は、誰が考えたって常識の範囲だ。無断転載を禁じるのは当然だが、引用まで禁止というのは、あまり例がない。

さらにわからないのは、

当サイトへのリンクは基本的にフリーです。
リンクされる場合、リンク先はトップページ
 
として下さい。
またリンクを貼られる際は下記のメールアドレスまで該当ページのURLをお知らせ下さい。

とあるのだが、こんなに制約をつけて、どうして 「当サイトへのリンクは基本的にフリーです」 なんてことが言えるのかということだ。私の理解の外にある。

いちいち先方に知らせるのも面倒だから、ここではあえてリンクなんかしない。しなくても、URL は上記の引用部分に書いてあるので、行きたい方はどうぞ。

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横スクロールはだめよ

H15.08.28 朝

「ホームページを作る上で、気をつけることは何か」 と聞く人は、多分多くの人に助言を求めていることだろう。

どうせいろいろな視点の答えが出るだろうから、私は一つに絞ることにした。それは、「横スクロールはだめよ」 ということだ。

何がうっとうしいと言って、横幅の広すぎるサイトの右に出るものはない。ウェブサイトのほとんどは横書きだから、読み進むに従っての縦スクロールならば、あまりストレスは感じない。しかし、1行が画面からはみ出すことによる横スクロールは、ジグザグ走行しなければならないのだから、読み手無視といわれてもしかたがない。

そんなページがあるのかというと、現実にいくらでもあるのだ。いくらコンテンツが面白そうでも、そうしたサイトからは早々に立ち去ることにしている。眼が疲れて仕方がない。

横幅で言えば、プリントアウトしたときに A4 縦位置から右端がはみ出してしまうのも考え物だ。だから、横幅は700ピクセル以下にしておくのが無難だろう。

その他の点で言えば、やれ GIF アニメの多様はウザいだの、キリ番報告せよとはうっとうしいだの、タイトルに自分の名前をつけるのは生意気だのと、いろいろな意見もあるが、私はその 3点はすべて無視している。

その辺りはほとんど趣味の問題だ。とくにGIF アニメについて言えば、最近はブロードバンドが普及していることだし、昔みたいに表示されるまで 1〜2分も待つなどということはなかろうと、ご容赦を仰いでいる。

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税制とネット販売

H15.08.27 昼

米国の E-コマース市場が発展した要因に、州ごとに異なる税制も挙げられる。

ご存知のように、米国では消費税にあたる間接税率が州によって異なる。その上、州を越えて物品をやり取りする際には、消費税がゼロになるのだそうだ。

これはおいしい制度である。インターネットで買い物をするのだから、広い米国中、どこからでも買い物できる。そして、消費税が要らないというのだから、ちょっと高いものを買えば、運送費を支払ってもお釣りが来る。小さくて軽くて、値段が張るものほど、インターネットで買い物する方が得になる。

日本人なら、洋服や靴を試着なしで買い物するのは抵抗があるようだが、米国人は平気でネットで買ってしまう。届いて着用してみてから、サイズが合わなかったりしたら、平 気で返品してしまう。制度自体が返品しやすいものになっている。

売る側としては、そんなに簡単に返品されたらかなわないように思えるが、逆からみればこうして返品しやすい制度があるからこそ、ネット販売の総量が増えるということも言える。

「損して元取れ」 とはこのことか。

米国人にはタバコを吸う人が少ないが、タバコを買う場合などは、ネット販売が最適なのだそうだ。売る方としても、サイズが合わないとやらでの返品リスクもないし、おいしい商売のようだ。

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マイク・タイソンは 「大貧乏」

H15.08.25 夜

大金持ちというのがあるのなら、大貧乏というのがあってもいい。さしずめ、マイク・タイソンはその大貧乏の最たるものだろう。

彼は、18年間のボクサー生活で稼いだ 3億ドルをすべて失い、自己破産した。そして、今回、日本の K-1 と契約した。

普通の感覚からすると、約 300億円もの金をどうしたら使いきれるのか不思議だが、彼は実際に使い切ってしまったのである。

別れた妻への慰謝料やら、とてつもない浪費やらというのもあるだろうが、元々、稼いだほどには手元に入っていなかったのではなかろうか。マネージャー、トレーナー、ボディガード、その他もろもろの取り巻きへの支払いが結構多かったはずだ。

タイソンに限らず、たった数年で何億円もの収入を得たら、あとは死ぬまでのんびりと暮らせばいいようなものだが、なかなかそうはいかないもののようだ。というのは、スポーツや芸能の世界では、たった一人で仕事をするのではなく、ほとんどがチームワークである。だから、「もう一生分稼いだから、引退する」 とは、なかなか言い出せないのだ。スターが一人引退してしまったら、その取り巻きの何十人もが食い詰めてしまう。

だから、スターは簡単には引退させないようにしなければならない。そのため、当人にはなかなか金がたまらないように、「浪費のシステム」 が構築してある。金のかかる遊びをさせる。しかも、取り巻き連を引き連れて遊ばせる。その境遇を維持するために、スターは永遠に稼ぎ続けなければならない。ふと気付くと、破産しているかもしれないのだ。

2012年2月22日水曜日

神は公平ではない、なぜそこに美しさと醜いですか?

命の恩人・魂の作家ベスト〜日本文学編

「非現実的な夢想家として」

僕がこの前バルセロナを訪れたのは二年前の春のことです。サイン会を開いたとき、驚くほどたくさんの読者が集まってくれました。長い列ができて、一時間半かけてもサインしきれないくらいでした。どうしてそんなに時間がかかったかというと、たくさんの女性の読者たちが僕にキスを求めたからです。それで手間取ってしまった。

僕はこれまで世界のいろんな都市でサイン会を開きましたが、女性読者にキスを求められたのは、世界でこのバルセロナだけです。それひとつをとっても、バルセロナがどれほど素晴らしい都市であるかがわかります。この長い歴史と高い文化を持つ美しい街に、もう一度戻ってくることができて、とて� �幸福に思います。

でも残念なことではありますが、今日はキスの話ではなく、もう少し深刻な話をしなくてはなりません。

ご存じのように、去る3月11日午後2時46分に日本の東北地方を巨大な地震が襲いました。地球の自転が僅かに速まり、一日が百万分の1.8秒短くなるほどの規模の地震でした。

地震そのものの被害も甚大でしたが、その後襲ってきた津波はすさまじい爪痕を残しました。場所によっては津波は39メートルの高さにまで達しました。39メートルといえば、普通のビルの10階まで駆け上っても助からないことになります。海岸近くにいた人々は逃げ切れず、二万四千人近くが犠牲になり、そのうちの九千人近くが行方不明のままです。堤防を乗り越えて襲ってきた大波にさらわれ、未だに遺体も見つかって� ��ません。おそらく多くの方々は冷たい海の底に沈んでいるのでしょう。そのことを思うと、もし自分がその立場になっていたらと想像すると、胸が締めつけられます。生き残った人々も、その多くが家族や友人を失い、家や財産を失い、コミュニティーを失い、生活の基盤を失いました。根こそぎ消え失せた集落もあります。生きる希望そのものをむしり取られた人々も数多くおられたはずです。

日本人であるということは、どうやら多くの自然災害とともに生きていくことを意味しているようです。日本の国土の大部分は、夏から秋にかけて、台風の通り道になっています。毎年必ず大きな被害が出て、多くの人命が失われます。各地で活発な火山活動があります。そしてもちろん地震があります。日本列島はアジア大陸の東の隅� ��、四つの巨大なプレートの上に乗っかるような、危なっかしいかっこうで位置しています。我々は言うなれば、地震の巣の上で生活を営んでいるようなものです。

台風がやってくる日にちや道筋はある程度わかりますが、地震については予測がつきません。ただひとつわかっているのは、これで終りではなく、別の大地震が近い将来、間違いなくやってくるということです。おそらくこの20年か30年のあいだに、東京周辺の地域を、マグニチュード8クラスの大型地震が襲うだろうと、多くの学者が予測しています。それは十年後かもしれないし、あるいは明日の午後かもしれません。もし東京のような密集した巨大都市を、直下型の地震が襲ったら、それがどれほどの被害をもたらすことになるのか、正確なところは誰にもわかりま せん。

にもかかわらず、東京都内だけで千三百万人の人々が今も「普通の」日々の生活を送っています。人々は相変わらず満員電車に乗って通勤し、高層ビルで働いています。今回の地震のあと、東京の人口が減ったという話は耳にしていません。

なぜか?あなたはそう尋ねるかもしれません。どうしてそんな恐ろしい場所で、それほど多くの人が当たり前に生活していられるのか?恐怖で頭がおかしくなってしまわないのか、と。

日本語には無常(mujo)という言葉があります。いつまでも続く状態=常なる状態はひとつとしてない、ということです。この世に生まれたあらゆるものはやがて消滅し、すべてはとどまることなく変移し続ける。永遠の安定とか、依って頼るべき不変不滅のものなどどこにもない。これ� ��仏教から来ている世界観ですが、この「無常」という考え方は、宗教とは少し違った脈絡で、日本人の精神性に強く焼き付けられ、民族的メンタリティーとして、古代からほとんど変わることなく引き継がれてきました。