雪遊びの最後に
ペニーレインで遅いランチをしました。
夏場は広いテラス席も気持ちいいですが、
この時期いくらお昼と言えども外では寒すぎます。
一階室内はワンコNGですが、
二階の個室はOKなので暖かいお部屋で

別途室料がかかりますが、
広々とした暖かいこの部屋で
周囲に気兼ねすることもなく
現在、降雪の影響により、下記の各地域において遅延および、一部
下記は佐川急便です。その他運
配達指定等、遅れる場合もございま
青森県
むつ市・下北郡
集配不能
下北店
上北郡・東津軽
野辺地店
新潟県
郊外楽園プロジェクト
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しかし、いかんせん本業というか生業の合間の片手間になるのは致し方なく、なかなか思うように進めることが出来ずに、1年以上が経ってしまった。
しかも、その間に3.11がおき、世の中は決定的に変わってしまった。
郊外楽園で想定していた、あまり良からぬ未来社会が、一足飛びに最悪の形で目の前に立ち現れた。
気持ちばかりが焦って、頭の回路はどんどんこんがらがっていった。
それでも、なんとか気持ちを立て直すことができたのは、六甲菜園のお陰だった。
六甲菜園のブログ
8人の仲間と交代で管理したお陰で、夏の盛りもなんとか雑草や虫と共存して野菜を収穫することができた。
何よりも、土をさわることがこんなにも気持ちを強くしてくれるものかと、改めて実感した。
郊外楽園を唱えながら、今ごろそんなこと言っているのか と思われるだろうが、これが正直なところ。
もちろん、家庭菜園程度で食糧が自給できるわけではない。以前の記事を書いたときに計算してみたが、実際は全食糧の10%も賄えれば上等なほうだ。それ以上にしようと思ったら、コメも作ってニワトリや豚も飼って、という話になってくる。
食糧10%エネルギー80%自給 脱原発な家づくり
兼業農家ならぬ兼業サラリーマンや兼業フリーランスでは、とてもじゃないが100%自給はできない。それでも、やはり土から収穫するという作業は、心を支えてくれる。それは、兼業だからこそ感じることなのだろう。
そんなこんなで、たぶん方向は間違っていない、という思い込みだけを胸に、一年間右往左往してきた。自分の歳も大台に乗ってしまい、暦の年も変わってしまった。
いい加減ここらで、結局自分が何がやりたいのか、確認したおきたい。
■■
テーマの「郊外楽園プロジェクト再考」は、一から考え直すという意味ではない。
しつこく何回も同じことを繰り返しながら、らせん的に少しずつ進んでいこうという魂胆。
で、何がやりたいのかというと、あんまりオカネを使わずに楽しい生活をしたい ということ。
なんや、拍子抜けするような話だけれども、これが本当にやりたいこと。
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